自分で遺産相続手続きをする方法

亡くなった方が所有していた物の名義を変更して受け継ぐことを相続と言いますが、今回は建物や土地などの不動産を自分で遺産相続手続きをする方法についてまとめています。
まず、法務局で不動産の登記事項証明書を得る必要があります。

これはインターネットでも取得することが出来ます。次に戸籍謄本や住民票、固定資産税評価証明書などの書類と遺産分割協議書の作成、法務局のホームページから申請書のひな型を取得し、相続関係説明図を作ります。そして、申請書に収入印紙を貼り付けて法務局に提出します。提出前に法務局の登記相談コーナーで確認してもらうことが出来ます。

遺産相続手続きは説明も多くある

説明をされてから、実際に遺産相続手続きを行っていく傾向がありますので、説明を行うこととなった場合はしっかり聞いてください。話を聞いていかなったことで、問題となる可能性も高くなってしまいます。かなり多くの問題が出てきたり、自分が気にしている内容が説明に入っていないなど、遺産相続手続きで問題となる状況も起こりやすくなっています。

説明を聞いているだけで、対応できる力が生まれてくることとなりますので、ある程度安心できるようになるでしょう。説明をしっかり聞いておくことによって、これまでにない対応をしっかりと得られるようにしましょう。

遺産相続手続きは専門家に依頼しよう

両親が亡くなったりした場合、お通夜や葬式を行った後に出てくるのが、遺産相続手続きです。自分がその時にならなければ、日常で知識を得ることがありません。法律関係の仕事に就いているのであれば、触れる機会がありますが、一般人では興味がなければ知ることもないでしょう。

相続手続きに迷ってしまい、どんな手順で手続きを行えばいいのかわからない場合には、専門家の弁護士や司法書士に相談するのがおすすめです。相続人との遺産分割協議や、遺留分を請求しなければならないなど、依頼者の要望に合った提案をしてくれるので、安心して任せられます。

遺産相続手続きは誰にお願いするべき?

遺産相続手続きは誰にお願いするのが一番いいのでしょうか?弁護士?司法書士?司法書士は基本的に140万円を超える案件の取り扱いができませんので、相続するものがそれ以上の価格になるようでしたら初めから弁護士に依頼しておくことをお勧めします。

ただし相続する金額が3000万円以上あるような場合には、相続税の手続きが必要になってくるため、この場合にはかならず税理士に依頼をしなければなりません。こちらの手続きは他に代理でできる人がいないため、誰であってもこの手続きの場合は別途税理士に依頼する必要があります。

遺産相続手続きを進める

遺産相続手続きを進める事は、残された遺族にとっては辛いことかも知れません。しかしながら、遺産相続については、機嫌が設けられている手続きもいくつかありますので、忘れないうちにおこなっておくことが懸命でしょう。遺産相続手続きに関しては、相続人全員に関わってくることとなりますので、予想以上に時間がかかってしまうようなケースもあることでしょう。

そのような場合にはスムーズなやり取りが必要とされてきますので、弁護士に依頼することで実現することが可能になってくることでしょう。遺産相続に特化している法律事務所などに依頼することをおすすめします。

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